2025-09-25

サーバーに置くプログラムのソースは基本TeraPadを使って書いているが、正規のコードエディターVisual Studio Codeを試しております。
行った作業は都度このメモに追記していくことにします。
インストール・起動
https://code.visualstudio.com/download#
から.zip版をダウンロードして解凍。システムにインストールせずこのフォルダのなかで収まるなら、他のマシンにも持ち運べて便利。
Code.exeが実行ファイルなので起動。
日本語版として動かす
まず左端の一番下のアイコン=Extensions=拡張機能をクリック
検索窓に「Japanese」と検索すると「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」が現れるので、選択する。
「Install」でインストール。「使用法」に記載されている通り、インストールが完了したら有効にするために、
「Ctrl+Shift+P」を押してコマンドパレットを表示させ「config」と入力する。
「Configure Display Language」が現れるので、選択して、「ja」を選択する。
「restart(VSCodeを再起動せよ)」と出るので「Yes」とすれば、日本語モードに切り替わる。
プログラム言語パッケージの追加
あとは自分が良くコーディングする言語の拡張機能を入れていく。
拡張機能:マーケットプレースの左アイコン(逆フラスコみたいなの)がカテゴリ選択なので、
カテゴリ→Programming Languagesを選ぶと、サポート言語一覧が出るので、好きな言語サポートをインストールしておく。
Python、C/C++、HTML CSS Support など
ダークテーマから明るいテーマに変更する
デフォルトはブラック基調のダークテーマ。明るくしたいので以下設定。
「ファイル」「ユーザ設定」「配色テーマ」
ここから好きなものを選ぶ。「Light (Visual Studio)」を選択して明るくなった。
作業開始
ソースコード群の入ったフォルダをドロップすれば、Android StudioやXCodeライクなプロジェクト風にファイルをツリー表示してくれて、ファイルクリックで編集できるので便利。
他に何か行ったらここに追記します。
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