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カテゴリー【UbuntuCentOSDebian
【Linux】mkfsコマンドでProceed anyway?と確認を求められるのを回避する
POSTED BY
2022-06-08

すでにファイルシステムが存在するブロックに再度mkfsをしようとしたりすると、確認を求めるプロンプトが出てしまうことがある。

mkfs -t ext4 /dev/nvme1n1p2
mke2fs 1.46.5 (30-Dec-2021)
/dev/nvme1n1p2 contains a ext4 file system
        last mounted on Wed Jun  8 22:00:32 2022
Proceed anyway? (y,N) y

これでは、スクリプト化してcronなどで使う場合、そこで止まってしまう。

これを回避するには、mkfs -t ext4ではなく、mkfs.ext4 -Fとすれば良いことが判明。

mkfs.ext4 -F /dev/nvme1n1p2
mke2fs 1.46.5 (30-Dec-2021)
/dev/nvme1n1p2 contains a ext4 file system
        last mounted on Wed Jun  8 22:25:50 2022
Discarding device blocks: done

-Fで強制的に書き込むのだ。

-F     Force  mke2fs  to  create a file system, even if the specified device is not a partition on a block special device, or if other parameters do not make sense.  In order to force mke2fs to
              create a file system even if the file system appears to be in use or is mounted (a truly dangerous thing to do), this option must be specified twice.
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