2025-07-23

FreeBSDを除き現在ほぼログインシェルはbash。読まれる順番は通常
/etc/profile.d → ~/.profile → ~/.bashrc → ~/.bash_aliases
グローバルな設定は/etc/profile.d/の中に書いておける。
.profile,.bashrcは無ければ下位を読むよう自分で置くが、最初からある場合が多いので、当方はオリジナル設定は全部.bash_aliasesにまとめている。
| Shell | .bash_aliases | GitHub Source |
export LANG=ja_JP.UTF-8
export HISTSIZE=1000
export SAVEHIST=1000000
export EDITOR=vi
export LD_LIBRARY_PATH="/usr/local/lib"
ulimit -S -c unlimited
alias ll='ls -alF'
alias lt='ls -ltr'
alias redis-cli='redis-cli --raw'
# git commit; git push;
function gco(){
if [ "x$1" = "x" ]; then
git commit -a
else
git commit -a -m "$1"
fi
git push -u origin main
}
alias gdf='git diff remotes/origin/main'
alias php='php -d display_errors=on -d error_reporting=E_ALL'
if [ -d $HOME/.local ]; then
export PATH=$HOME/.local/bin:$PATH
fi
if [ -d $HOME/.nodebrew ]; then
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH
fi
alias uncrustify="uncrustify -c $HOME/git/configs/uncrustify.conf --no-backup"
function pretidy(){
prettier $1 | tidy -config $HOME/git/configs/tidy.conf > $1.pretidy
mv $1.pretidy $1
}
if [ -f "$HOME/.bash_secures" ]; then
. "$HOME/.bash_secures"
fi
※sudo -s でrootに変身する場合はsudoersの設定がされていないと引き継がれない※
・.bash_historyに記憶する数
・コミット時などに開かれるエディタ
・ソースからコンパイルしたライブラリのありか
・ulimit -S -c unlimited
この記述がないとバイナリが落ちたときcoreを吐いてくれないことがある。
・llでディレクトリ詳細、ltで更新順並び替え
・git commit, git push と2度コマンド打つのがめんどくさいので関数化
gco "commit message" とすれば、リポジトリにアップロードまで自動でやってくれる
ただしmasterブランチの場合に限る
・node.jsをインストールしたときパスを通すようにと言われるのでその設定
・ソースコード整形コマンドの短縮 どちらも元ファイルを上書き。最初にprettierにかけて、tidyにパイプしている。
・最後、パスワード無しログイン情報などセキュアなものが入った.bash_securesを読んでいる。
.bash_secures
alias mysql='mysql -u <usename> -p<password>' alias mysqldump='mysqldump -u <usename> -p<password>' </password></usename></password></usename>
などとしておくと、mysqlと打つだけで良くなる。-pとパスワードには空白開けてはいけない。chmod go-rwx .bash_securesを忘れずにしておく。
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