楽な商売だと思ったらとんでもない。
一人社長の不動産業務日誌
カテゴリー【同業他社
近隣不動産店へ挨拶まわり
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2021-02-06

東京でも屈指の田舎町の割には、不動産店は結構ある。1000円の菓子折りを6個買って、オープンと同時に挨拶まわりです。1000円と侮るなかれ、地元のデパートで買ったこいつはその元値がわからないほどボリューム感満点よ。

こんな場所で新しく不動産屋ができるなんて何十年ぶりだと思うんですが、それもそのはず、周りの不動産店はほぼ全員店主が60~70歳超えてます。80超えもちらほら。でもみんな元気なんだよねえ。自分よりよほどピンピンしてるよ。

勿論ながら自分は誠心誠意挨拶したつもりだけど、まあ、予想はしていた事ではありますが、どこからもあまり歓迎はされませんでしたね。ストレートに口には出てこないけど、人間、以心伝心っていうのがあって、素振り、態度で相手が何考えてるか大体わかっちゃうものです。そりゃま、十数年来ヨコのつながりで平穏にやってきたところに若いのがポーンときたら、たとえツテも経験も無い相手でも、「若い」というだけで未知数の脅威があるのでしょう。仕方のないところです。

あ、挨拶した近隣業者は気味悪いくらい全員ハトだったんだけど、自分がどっちの協会かすらも聞かれなかったし話題にものぼらなかった。このときあらためて、ウサギにしとけば良かったと後悔しましたね。

でもまあこれで、必ずやらなきゃいけない儀式的なものはほぼ終了。さあ、業務に専念しよう。今回挨拶周りしたご近所業者さん達の物件を紹介しようという気には全くなれませんでしたが、それもまたよし。何とかなるさ。

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